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御葬儀の流れと進め方

葬儀の板橋では、ご遺族が心おきなく故人とのお別れのひとときを過ごされますように
ご葬家の立場に立った心のこもったご葬儀のお手伝いをさせていただきます。



ご臨終
直ちに当社までご連絡ください。
病院からのご搬送からご遺体の安置まで承ります。病院等から業者の勧めなどがある場合もございますが、その場合は「依頼先を決めている」と伝えてください。ご遺体をご自宅に搬送できない場合は、当社でお預かりすることもできます。また、遠隔地でお亡くなりになられた場合は、その地域の葬儀社に搬送だけ依頼することもできます。 
【葬儀に際しご用意いただくもの】
●写真数枚(遺影写真に使います)
●死亡診断書
(役所へ死亡届を出す際に必要です)
●認め印
(死亡届や埋葬許可申請の際に必要です)
故人のご搬送・ご安置
納棺までご遺体をご安置します。
頭は北または西へ向け枕飾りを用意します。
【一膳飯・枕団子・水(お茶)の用意】
一膳飯は、故人が生前使用していた茶碗と箸を使って、山盛りにした炊きたてのご飯の真ん中に箸を立てます。(宗派によりお供えしないこともあります)

枕花の御案内
枕団子の作り方
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上新粉(米の粉)をぬるま湯で堅めによく練ります
直径3cm位の丸い団子を11個作ります
小皿(12cm)を用意します
お皿の真ん中に1個置き、その周りに6個置きます
7個の上に3個置きます
一番上に1個置き11個になります
5分位蒸してください
通夜式
通夜・告別式の日程が決まりましたら、関係者に連絡します。忌中用紙を玄関に、訃報用紙は掲示板に貼るかどうか町内会長にご相談してください。通夜当日は、お焼香していただいたご会葬者の方に飲食を振る舞います。この通夜振る舞いは、身内の方およびお手伝いの方と一般会葬者を分けて行うのが普通ですが、地域によって習慣が違いますので、担当者とよく相談してください。
【会葬返礼品】
礼状と返礼品を用意しますが、ご会葬者の数が予想以上に多かった場合を考慮し、数量は多めに用意します。(ただし、礼状の返品はできません)
葬儀・告別式
告別式では進行により何名かの役割分担があります。出棺時に会葬御礼の挨拶をする方、霊柩車までお棺を持たれる方6名、火葬場へ出発する際に位牌・写真・花束を持たれる方3名が必要ですので、事前に決めておいてください。
【リムジン霊柩車】
通常の霊柩車ですと運転席にしか余裕がありませんが、リムジンですと故人と一緒に6名の方がお乗りいただくことができます。
寺院・日時の確認・打合せ
まず喪主・世話役などを決定し、担当者と打合せしていただきます。日時は会場の空き状況、火葬場の予約、僧侶の都合等で決まります。
日程が決まりましたらご葬儀の具体的な内容を決め手配いたします。
【葬儀打合せ事項】
●会場(当社直営葬儀式場「奉斎殿」がございます)
●内容(祭壇の規模などご予算に応じて決定します)
●会葬返礼品(ご会葬者へのお礼品)
●料理・飲物(通夜振る舞いのお料理)
●生花・花環(当社でご用意いたします)
●お手伝い(ご希望により当社より派遣いたします)
その他具体的なことは担当者がご説明いたします
湯灌・ご納棺の儀式
ご遺体を納棺する前に、ご親族による湯灌(ゆかん)の儀式を執り行います。
【納棺の際に用意するもの】
故人が好まれた着衣や大切にしていたもの・趣味のものなど、棺に入れる副葬品をご用意ください。
※火葬時に燃えにくいものは入れることができません
火葬・お骨上げ
ご遺体は告別式後火葬場で荼毘に付します。待ち時間は約1時間ありますので、その間は控室で待機します。
【お骨上げ】
お骨上げは二人一組になり、ひとりが足のほうから順番に要所の骨片をはさみ、もうひとりが箸うつしで骨壷に入れます。
初七日法要
本来は、亡くなった日もしくは亡くなった日の前日から数えて7日目に行いますが、最近では繰り上げて行う場合が多くなりました。告別式と同時に行う場合や火葬後当日に行う場合もあります。親戚関係と葬儀に際して特にお世話になった方々をお招きし、僧侶にお経をお願いします。その後、初七日料理とお酒でおもてなしをします。
【御斎(おとき)精進落とし】
初七日法要の後、遺族・親戚・葬儀役員・お手伝いの方々に酒肴を供し労をねぎらいます。精進落としの始めとお開きには喪主がお礼の挨拶をします。また、参列者にはお供物のお下がりや引出物をお渡しします。
ご帰骨
火葬場から戻られたご遺骨は、納骨または忌明けまで「後飾り祭壇」にご安置します。

【忌日法要(追善供養)】
初七日法要も含め、7日ごとに営まれるのが忌日法要です。七七日(四十九日)に故人が極楽浄土へ行けるように遺族が善を送る「追善供養」となります。四十九日の忌明けに納骨される方が多いので、それまで後飾り祭壇は利用されます。
【香典返し】
四十九日の忌明けの挨拶を兼ね、喪主が故人の供養のために行います。金額の目安としては半分程度で目上の方には3分の1程度とされています。最近では、忌明けまで待たずに当日お返しされる方も増えてきました。
 

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